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2014-10

穐乃御報告

9月20日、堺筋倶楽部で行われました『穐乃大貴會2014』。
今回のテーマは「70年代」。それも「70年代の日本」です。懐かしのメロディーをがんがん歌おう!というコンセプトで選曲されました。
オープニングは、手塚治虫の名作アニメ『リボンの騎士』のテーマソングを歌いながら、黒いパンツドレスで登場。続けて『白い蝶のサンバ』へ。
皆さんとの乾杯のあとは『横浜メドレーのど自慢バージョン』(←見た方にしかわかりませんが)で会場を凍りつかせ(?)てから、ハットをかぶって『勝手にしやがれ』。もちろんキメのところでは帽子を華麗に投げましたよ。

スバル360を運転したり、今年の誕生会でチンチン電車のウクレレ演奏などの映像を見ていただいている間に着替えて登場した大貴さんは、なんとバスローブ姿! シャワーの水音に乗ってやってきたかと思うと、『バスルームから愛をこめて』を可愛く、ちょっと色っぽく(……でもなかったか。男役時代はすごいセクシーと言われたものですが、女の人に戻ってからは色気というよりお色気……というよりはやっぱり「可愛らしい」んですよね)歌いながら客席をめぐります。そして曲が終わろうとするとハラリとバスローブを脱いで、すわ裸か!
……って、いくらお色気に欠けるからといってそんな捨て身の攻撃はしません。バスローブをハラリと脱いだら、真っ赤なワンピース姿に。ふつうなら大人の女の魅力を際立たせるために真っ赤なワンピースを選ぶところですが、大貴誠が選んで着てみると、これはいったい何なんでしょう、この可愛らしさは。少女ですかあなたは。痛いと言われようと(言われるでしょうなあ……)ナマであれ見るとそう口走らざるをえません!

『乙女座宮』『異邦人』をしっとり、シリアスに聞かせ、ラスト曲は『グッバイマイラブ』。アンコールでは黒のマラボーを振り回しながら『踊り明かそう』『狙いうち』の連発で、会場は大盛り上がりに盛り上がったのでした。
帰りはお見送りもあり、ファンの皆さんは大貴さんとお話しをしたりツーショット写真を撮ったり、終わってからも楽しい空気はいつまでも大貴さんのまわりを取り巻いているのでした。


黒いドレスの女1
黒いドレスの女2
黒い帽子の女
赤いドレスの女1
赤いドレスの可愛い女
アンコールの女

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